NTBが開発・販売するオフロード系キャンピングカー 「EXPEDITION STRIKER(エクスペディション ストライカー)」 が、一般社団法人ソーシャルプロダクツ普及推進協会(APSP)主催の 「ソーシャルプロダクツ・アワード2026 において「ソーシャルプロダクツ賞」を受賞しました。

本車両は、防災活用を前提に開発されたキャンピングカーで、キャンピングカー業界で初めてフェーズフリー認証を取得したモビリティです。
日常利用の快適性がそのまま災害時にも役立つ「備えない防災」という設計思想と、社会課題への貢献性が高く評価されました。

「ソーシャルプロダクツ賞」受賞:https://www.apsp.or.jp/product/spa2026_038/

「EXPEDITION STRIKER」は、“楽しみながら備える”をコンセプトに開発されたオフロード系キャブコンバージョンモデルのキャンピングカーです。
高い走破性能を備えた車体設計により悪路走行にも対応し、AT限定普通免許で運転できる取り回しやすいサイズを実現しています。さらに大容量ソーラーパネルと電装システムを搭載し、停電時でも電力を自給できるオフグリッド性能を備えています。

移動・宿泊・電力供給機能を備えた「動く支援拠点」として、災害時の先遣車両や被災地での活動拠点、企業のBCP対策車両など、さまざまな活用が期待されています。

NTBは今後も、キャンピングカーをレジャー用途だけでなく、社会に貢献するモビリティとして進化させ、災害に強い社会づくりに貢献してまいります。